ご挨拶

弊社は創立20周年を迎え、第21期の操業の真っ只中にあります。

2016年12月26日に突然に知った東芝ショックから早、1年半余りの時が流れました。大きく売上寄与をして来た製品受注の見通しが立たない中での創立記念日を過ごし、操業規模と内容を縮小し、働き方改革として在宅制度の採択を積極的に行い、今後の事業形態を変化させて行く方針での継続操業となります。
エルフィノート・テクノロジー株式会社の前身であるテクノスペクトラム株式会社として1998年5月に設立した操業の地、故郷に戻り、エルフィノート・テクノロジー株式会社は面持ちも新たに他分野に向けての開拓をしながら歩み続けています。

操業当初からの理想とした”Win-Win”の精神と社名の由来[Elfin-Note-Technologyを語源とし、Elfin は小妖精の意味で、Note にはメモという意味のほかに音楽の調べという意味もあります。Technology はむろん技術です。技術は常に音楽に類似した豊かな感性からの創造だと思っていますから、「夢と創造」の世界を優れた技術で実現しようという意思を表しました。凡人では創造しきれないことも、この Note にヒントが隠されているというロマン]をそのままに、IP(Intellectuarl Property)技術を駆使した計測 (ベーシックテスタ) 、オーディオ、自然エネルギー、観光、其れ其れの分野にとっても不可欠な翻訳サービス等のビジネス活動を行う会社として変身をし、開発から製造、販売、サービスを通して様々な分野での社会貢献を新たに目指します。




取締役社長 田子 敏夫
エルフィノート・テクノロジー株式会社